浮気する人について考察する

浮気という言葉はあまり良い印象を与えない。
昔は男の浮気と女の浮気に格差があったが、
今はどうなのだろう。

私は浮気をする人は一生

本命を持てないと考えているが、男の場合は

浮気をするのはそれだけ甲斐性がある証拠だ。

それに対し、女の場合は甲斐性があっても良く言われない。

何故か稼ぎ力のある男の浮気は公認になっていて、妻も容認している。少しは妬いたりしないのだろうか。

実際にもてるのは話術に長けていて、ターゲットである女に

連絡をまめにする男なので、甲斐性とは関係ないらしい。

事実、今まで話題に上った人物を見ていると、

稼ぎ力があると思えない人も女にもてている。

私が浮気しても許せるのはルパン三世である。彼はフランス人の怪盗ルパンを祖父に持っていて、女に対する態度や所作が違う。必要があれば、年代を問わずレディーファーストを実践していて、女に対する敬意を表せるので、そんじょそこらの男には太刀打ち出来ない。

真面目な男であれば、一人の女と祝福された関係を築くのを望むだろう。ルパン三世には長年の恋人の峰不二子がいるが、お互い束縛し合わず、自由な関係である。稼業が稼業だから、結婚は考えていないのかもしれないが、逆に考えると筋が通っている。

本命を持たない人だけが浮気が出来る。この言葉を実行するのはなかなか難しそうだが、代表がルパン三世なら文句は言えない。

女の代表を峰不二子にすれば、容認しても良さそうなものだが、いかがなものか。ツィッターやフェイスブックの他にラインが普及されている今、芸能人だけでなく一般人の情報も流れやすいので至難の業だが、自分の人生に浮気が必須のものであれば、それだけの努力が必要だ。

私は浮気に注ぐだけのエネルギーはウルトラマン並みにしか持っていない。浮気をしようと思った時にはカラータイマーが点滅するという事態に陥るので、よほど要領が良くないと出来ないだろう。浮気する人を遠くから静観して、楽しんでいようと思う。

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